自分のストーリーを描こう

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BLOGあしあとのかなたに

  • 幸福観の貧弱化、貧困化

    一時的な幸せ、永続的な幸せ 「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ(清水康之/上田紀行著)を読んで…

    2024.02.25
  • 地球交響曲第一番

    30年前にも心動かされたのに 今年、地球交響曲を全部鑑賞できそうな機会に巡り合えました。まず第一番を…

    2024.02.18
  • 近代日本における、三回の≪敗戦≫

    バブル崩壊後 「自殺社会」から「生き心地のよい社会」清水康之、上田紀行著にて非常に考えさせられる事が…

    2024.02.11
  • 有名お笑いタレントの報道で思う事

    女性の人権の尊重 最近、有名お笑いタレントのプライベートでの女性との関係の週刊誌の見出しをよく見かけ…

    2024.02.04
  • 自分の嫌なとこを好きになる

    ありのままの自分に 頭の中では、自分の嫌なとこ、嫉妬して意地悪になったり、自分の思い通りにならずにイ…

    2024.01.28
  • 人を教育しているの、AIをつくっているの

    生成AIについて 清水亮著の「教養としての生成AI」を今、読んでいます。 あれっと思ったとこを紹介し…

    2024.01.21
  • 自ら命を絶つ人を減らしたい。

    自分はなぜ、今まで生きてこれたか ブログの発信を続けているのも、自ら命を絶つ人を1人でも減らしたいと…

    2024.01.14
  • 過密社会になると人間関係が希薄になる。

    豊さと過密の弊害 佐々木正美著の「子どもへのまなざし」を読んでいると興味深い、人の特性に対する文化人…

    2024.01.07
  • 豊かさが破壊したもの

    安全・便利になったけど 日本は今ものが余るほどあり、日常の生活は安全で便利になりました。しかし、安全…

    2023.12.31
  • 未来によって今を生きる

    思いがけず利他 中島岳志著の「思いがけず利他」を読んでブログを書くのは3回目になるかと思う。読む返す…

    2023.12.24
  • 隠れたマイナス

    マイナスからゼロへ 来年、自死遺族支援者研修で講演するにあたり、あらためて私と兄の生い立ちを振り返っ…

    2023.12.17
  • 誰もが凡庸な悪である

    凡庸であるとは   凡庸であることは、自動機械になってしまうということで、それが現代の悪の…

    2023.12.10
  • ガザ素顔の日常を観て

    同じ時代に同じ地球で生きている人々 先日、映画「ガザ素顔の日常」を観ました。 東京23区の6割ぐらい…

    2023.12.03
  • 安らぎのある場とは

    あなたのための支援 あなたのことを思っていってるのよ、あなたはいつもギリギリまで宿題をやらないから前…

    2023.11.27
  • 水俣・福岡展を観て

    「チッソは私であった」 今回の水俣・福岡展の緒方正人氏をはじめて知りました。緒方氏は自身が幼少の時に…

    2023.11.20
  • 今いのちがあなたを生きている

    主格と与格 中島岳志さんの「思いかけず利他」をこの1年間で3度読み返しています。読み返すたびに、新し…

    2023.11.12
  • 問いの大事さ

    問いを立て直す ワークショップについて学んでいると、問いをつくる大事さ、また問いをつくるには、訓練が…

    2023.11.05
  • 死の受容

    死の受容過程の5段階 世界的なベストセラーとなった「死ぬ瞬間」の著者、精神科医エリザベス・キューブラ…

    2023.10.29