そのニュースは人を守っていますか
人として尊重されているだろうか
最近、SNSの発信で考えさせられる問いがあった。
トー横とかグリ下、警固キッズとか呼ばれている子ども達の記事の見出しに違和感、モヤモヤを感じることはないだろうか
記事を読んでもらう為に関心を引くようなタイトルをつけるのは、理解できなくもないが、何のために読んでもらいたいのか、そもそも理解が違うのか、違和感、モヤモヤを感じる。
非行少年、少女と捉えるのか、居場所のない少年、少女と捉えるのか、また悪いことと捉えるのか、生きるためのギリギリの生存戦略と捉えるのかでタイトルそして記事の内容も変わってくると思う。
SNSの発信であった4つの視点
一人の人間として描かれているのか
行動の背景まで語られているか
社会の責任を問うているか
つながりへの希望があるか
とても大切な視点だと思う。
