スーパービジョンについて
スキルと心のケアどちらが大切
心理的支援者に対してスーパーバイザーによるスーパービジョンが行われて、学びを得る事は多い。
しかし、出席率も低く支援を続ける資格更新条件になっているから仕方なしに参加しているようなスーパービジョンも多いと感じる。
スキルを伝えるという事はアドバイスをする側、される側に当然わかれる。される側はアドバイスを受けることはストレスがある。またスキルにとらわれすぎると心とでなく頭で考えて支援するようになるのではないだろうか、
テクニカルな回答を求めるなら、すでに生成AIの方が優れているだろう
人らしい心理的支援、それにはスキルより心のケアに重点を置いた方がいいのではないだろうか
聴いてもらう事により、それが自身の心のケアになり、聴く事の大切さを心で理解できるのではないだろうか
それが心で聴く事に繋がると思う。それが人が人の話しを聴く事だと思う
