その支援はどっちを向いていますか
違和感を感じるとき
若者を支援するのに様々な団体、個人が関わっています。大変いい事だと感じます。でも、ちょっと違和感を感じる事があります。例えばフェイスブックで参加者何人でこんなことして盛り上がったとか投稿される方も入れば、活動には触れずに活動で感じる若者の心、必要な支援について啓発活動として投稿される方、活動に関しては全く投稿されない方とさまざまです。
フェイスブックは若者はみないので、大人にみてもらう投稿になると思いますが、何を訴えたいのかなと思う投稿をよくみます。例えば生きづらさを抱えた若者の支援なら何人の若者と面談できて継続的に自立に向けた支援に繋げられているかが大切で、その場を楽しくして、そこにとどまらせるのが目的になるのは違うような気がします。子ども食堂も地域の多世代の交流の場なのか、貧困、虐待で食事を食べれない子どもに目を向けるかによってしくみも変わってくると思います。
その支援はどちらを向いているか、自分の承認要求に向いていないか、常に振り返り事が大切だと最近感じています。
