誰一人取り残さないの違和感
~さないが引っかかる
SDGSの理念である「誰一人取り残さない」に違和感というか居心地の悪さをずっと感じていた。その違和感の原因がようやくわかった。
「取り残さない」でなく「取り残されない」だったら違和感はなかったと思う
社会的に弱い立場になっている人の声を聴き、その声に従いどうすればよいか考えるのか、自分たちの考える対策をおしつけるのかの姿勢を「残されない」と「残さない」の表現で感じる
ちょっとの言葉の使い方かも知れないが、向き合い方があらわれてくると思う。
「残さない」というのは支援する、社会的強い立場の人の言葉に感じる。その人達が弱い立場の人の心を理解できるのだろうか、それが自分の違和感なんだと思う。
