役に立たない人を愛せるか
生きづらさとは
生きづらさの大きな要素に社会に必要にされていないという疎外感、孤独感あると思う。そもそも人は社会での地位・役割で評価されるものなのだろうか、認められるものなのであろうか、自立とはどういうことなのだろか、
存在そのもが認められる、必要とされる。役に立つ立たないは関係ない、ありのままの存在が認められる。そんな社会が必要ではないだろうか
生成AIはめまぐるしいスピードで進化している。どんな世界になるのか私には想像することはできない。ただ今、必要とされている高いスキルも役に立たなくなる世界になるのではないだろうか、社会的な役割として今の社会で存在価値がある人も役割でいうなら存在価値がなくなるのではないだろうか
役に立たなくていい、あなたほそのままのあなたでいい、これが多数派になる社会を目指していかなければ、便利になればなるほど、生きづらい社会に反対になっていくような気がする。
