聴くことの重要性
話す、離す、放す
傾聴の研修で改めて「聴く」ことの重要性を認識し直したのでシェアします。
話すことは、離すこと、放すことになる、それは心のストレスと距離がとれて楽になるし、客観視がしやすくなることです。
そのためには、よく聴くこと。それが話すことによく効くことになります。
そうすることにより、心のストレスが問題提起行動や身体症状やチック等の習癖化、精神化、性格化にあらわれる方向にいかなくなります。
聴くことの効果をやはり、凄いなと思いました。しかし、聴くという事は、いつまでも完璧にできる事はないとも思いました。慢心せずに常に振り返り、聴くに向き合っていきたいです。
