プラカードを持ったアピール行動
初めてのアピール行動
夏休みの終わる前の日曜日、長期休みの後に子ども、若者の自殺が増える時期になるのでその前に、去年529人の小中高生が自ら生命を絶った事実を知ってほしい、そして悩んでいる子どもがひとごとではなく身近にいることを知ってほしい、そんな思いでのアピール活動でした。
私自身、プラカードをあげて街頭を集団で歩くのは初めての経験でした。
感じた事は、ほとんど人が無関心であること、共感してくれる人はプラカードを真剣な眼差しでみれくれている。共感の強い人は声をかけてくれる。冷ややかに見る人は少し離れたとこで知人同士で批判を語っている。
目の前で主張されても無関心がほとんど、批判は直接でなく、影で表現する。でもSNSだとこの批判が匿名でどんどん表にでてくる。そう思うと街頭でのアピール活動の方がSNSで発信するより、安全で自分の考えを主張できる面もあるかと感じました。
どちらにしても圧倒的多数の無関心に少しでも思いをつたえるには、自分の言葉で継続して発信し続けるしかないなあと改めて認識しました。
自殺予防といわれる活動が必要ない社会を目指して
